炎天下、自転車での運動中に – 熱中症Lab
▲ TOP
星野 男性 20代 会社員 運動中 屋外

炎天下、自転車での運動中に

大好きな自転車での運動中です。炎天下の中、約7時間外を走っての帰路の途中、自宅付近のコンビニの外で急に立ってられなくなりバタン。顔面から地面に叩きつけられ、衝撃で目を覚ましました。

今思えばその前から手の震え、脚の攣り等、初期症状は出てましたが、自転車での疲労のせいだろうと思い、まさか自分が熱中症になるとは全く思っていませんでした。暫く人目も気にせず、地面に横たわり、塩飴を舐めつつ回復を待ちました。ある程度動けるまで回復したので自宅へ帰りましたが、自宅で特に対策もせず寝てしまいました。

2時間後、宅配便の方が来たので、出ようと立ち上がると、フラフラし始めて、再度バタン。1~2分意識を失ってたみたいです。宅配便の方に謝りつつ荷物を受け取り、室内に置いて、再度バタン意識を取り戻して、トイレに行きたくなりトイレへ。これはまずいと、水シャワーを浴びようと風呂場へいくも、お湯を出してしまい、お湯を浴びたら再度バタン。なんとか意識を取り戻し、水を浴びたら落ち着いてきました。本気で死ぬかと思いました。熱中症、マジやばいです。

※個人の体験談に基づいた記事内容となります。

メッセージ

博士

熱中症の対策として、厚生労働省では20分~30分に1回、100ml当り40mg~80mgのナトリウム量を含むスポーツドリンクまたは経口補水液をカップ1~2杯程度摂ることが望ましいと推奨されています。
また日本体育協会では、暑いときには15分~20分ごとに飲水休憩をとることによって、体温上昇が抑えられると発表されています。
特に自転車は交通事故など2次災害も起こり得ますのでご注意下さい。