炎天下で日陰も無く歩いていたら – 熱中症Lab
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トントンさん 男性 20代 会社員 生活中 屋外

炎天下で日陰も無く歩いていたら

数年前の35度くらいの真夏日の日、熱中症なんて自分には関係ないと思っていたのに、仕事帰りの電車の中、体調悪いなと思っていたら頭がくらくらし始めて立っているのもつらくなってきました。
その日はいつもより外回りが多い日でした。次のアポイントメントまで時間があり、距離的に近いこともあり、炎天下の中でしたが歩いて次の取引先に向かうことしました。
次のお客様先まで通った道には日陰がほとんどなく、汗だくになってしまいました。今思えばこれが間違いのもとでした。
会社へ帰るとすこし具合悪いなと思い、その日は残業もほどほどに早く帰ると電車の中で立っているのもつらい状況に。家に帰って熱を測ると38度!その日は寝て、次の日病院へ行くと熱中症と診断されました。
真夏の炎天下の中、数十分間の間外にいるなんて以前の私からすれば普通のことでしたが、その日は水分補給をしなかったため熱中症になってしまったのだと思います。
熱中症にかかると重度の風邪を引いたような感覚で立つのもつらいです。もう二度と熱中症にならないように水分補給はまめにするように数年、心がけております。
※個人の体験談に基づいた記事内容となります。