▲ TOP
ニュース

冬の『かくれ脱水』にご注意!

『かくれ脱水』とは?

hakase人間の呼気や皮膚から水分が失われることを「不感蒸泄」といいます。「不感蒸泄」だけで一日あたりおよそ1Lもの水分が失われています。特に冬は空気が乾燥しやすいため、「不感蒸泄」も増える傾向にあります。
一般的に、寒くなると汗をかきづらいため、水分や電解質の補給を忘れがちです。しかし、冬でも補給を怠ると、知らず知らずのうちに脱水状態になってしまう場合があります。この状態が『かくれ脱水』といわれています。

対策のポイントは?

hakase2『かくれ脱水』を防ぐには、夏の熱中対策と同様に水分や電解質の補給が重要です。ポイントは、カラダから水分が失われる前に、予め水分補給すること。そして、こまめに水分補給することが大切です。
また、水分と一緒に、必ず電解質も忘れずに補給しましょう。電解質が不足すると、体内バランスを保つために、せっかく水分を摂っても尿として排出されてしまいます(これを『自発的脱水』といいます)。

『かくれ脱水』にオススメの対策グッズは?

130401_Okunomiya_367
『隠れ脱水』対策として、水分と一緒に電解質がしっかり摂れる、経口補水液OS-1やスポーツドリンクのポカリスエットがオススメです。また、こまめに、いつでも補給するためには、携帯性も重要となります。そこでドリンク以外でオススメなのが「塩熱飴®シリーズ」です。「塩熱飴®シリーズ」は、キャンディやタブレット、グミなど様々な食感と味のバリエーションがあり、飽きずに摂り続けやすい商品です。携帯性に優れて、手軽に摂れるだけでなく、しっかりと電解質も補給できる本格的な対策商品です。

スポーツのパフォーマンスUPには電解質!

トレイルランナー・奥宮俊祐さんも愛用の「塩熱サプリ®」

トレイルランナー・奥宮俊祐さんも愛用の「塩熱サプリ®」

「マラソンのレースの後半に足がつる」、「ロードバイクでハンドルを握る手に力が入らない」といったスポーツでパフォーマンスの低下を経験したことのある方はいませんか?
その時、カラダに足りないのは電解質かも知れません。
熱中症では、手足の震えや筋肉のこわばる状態が起こる場合があります。電解質は、カラダを滑らかに動かすために重要な要素です。スポーツをするなら、パフォーマンスを出し切るためにも、おすすめした対策商品でしっかりと電解質を補給しましょう。
特に「塩熱飴®シリーズ」は電解質が補給できるだけでなく、汗で失われやすい水溶性のビタミンや、エネルギー生産を高めるクエン酸も配合しており、プロのアスリートにもご好評いただいている商品です。

⇒オススメの対策グッズはこちら

熱中症ラボ スペシャル・インタビュー「プロが語る熱中症との向き合い方」

※ランナーの足つり等パフォーマンスの低下は、電解質不足以外が原因の場合もあります(練習不足、エネルギー不足等)。
電解質の摂取だけですべての問題が解決するわけではありません。