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アンケート

熱中症に関するアンケート調査 Vol.2

500名に聞いた熱中症対策に関しての実態調査
熱中症対策として、最も多いのはスポーツドリンクや経口補水液などの飲料摂取

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ミドリ安全では、2015年に熱中症で救急搬送された患者数上位5エリア(東京都・埼玉県・大阪府・愛知県・神奈川県)に在住の18歳~65歳までの男女500名に、「塩飴」および「熱中症対策」に関してのアンケート調査を実施いたしました。今回は、夏場、汗をかきやすい時期にみなさんが取り組んでいる熱中症対策を中心にご紹介します。

<結果概要>

◎夏場汗をかくシーンで最も多いのは「屋外でのスポーツ中(55.6%)」。
次いで「屋内での仕事中(47.0%)」。
◎熱中症対策方法で最も多くの方が取っていた行動は「スポーツドリンクや経口補水液などの飲料摂取67.4%」。
◎夏場「ナトリウム」以外に摂取したい成分上位は「ビタミン(58.6%)」、「アミノ酸(48.4%)」、
「クエン酸(46.6%)」。
◎74.2%が「複数の味のフレーバーの熱中症対策商品を購入したい」と回答。

熱中症対策として最も多いのは、飲料摂取

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夏場、汗をかきやすい時期に取り組んでいる熱中症対策としては、「スポーツドリンクや経口補水液など塩分が含まれている飲料の摂取」と回答した方が67.4%と最も多く、次いで「水やお茶(塩分が含まれていないもの)の摂取」が60.4%、「塩分が含まれる飴やサプリメントなどの摂取」が57.6%という結果となりました。

塩味以外の熱中対策商品に高いニーズ

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夏の栄養補給として「塩分(ナトリウム)」以外に摂取するようにしている成分、もしくは、今後摂取したい成分を聞いたところ、「ビタミン」が58.6%と最も多く、次いで「アミノ酸(たんぱく質)」(48.4%)、「クエン酸」(46.6%)と続きました。夏を健康的に過ごす為の成分が意識されていることが分かります。

<関連商品>
塩分だけじゃない、充実した成分の 塩熱シリーズ
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<調査概要>
調査対象 夏場に仕事やスポーツなどで頻繁に汗をかくことがあり、水分摂取や塩分摂取などの熱中症対策をしたことがあると回答した方の中から、「塩飴(塩分が入っている飴)」を摂取したことがあると回答した方を抽出。東京都・埼玉県・大阪府・愛知県・神奈川県(*2)に在住の18歳~65歳の男女を対象とした。
●有効回答数 500名(男性250名・女性250名)
●調査期間 2015年12月5日~2015年12月7日
●調査方法 インターネットリサーチ
(*2)2015年の熱中症での救急搬送人員数上位5エリア(総務省調べ)

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