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アンケート

熱中症に関するアンケート調査 Vol.1

500名に聞いた熱中症対策に関しての実態調査
3人に1人が熱中症を経験!20代は男女共に半数以上が熱中症を経験と回答

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ミドリ安全では、2015年に熱中症で救急搬送された患者数上位5エリア(東京都・埼玉県・大阪府・愛知県・神奈川県)に在住の18歳~65歳までの男女500名に、「塩飴」および「熱中症対策」に関してのアンケート調査を実施いたしました。今回は、熱中症経験者の割合と、年齢別の傾向についてご紹介します。

<結果概要>
●3人に1人が熱中症を経験。
⇒36.0%が「自分自身が熱中症になった経験がある」と回答
⇒自分自身もしくは友人・同僚・家族が熱中症になったことのある人の割合は57.8%
●意外に多い、20代の熱中症。
⇒20代男性では50.0%、20代女性では60.0%が熱中症経験有りと回答

3人に1人が熱中症を経験

熱中症経験者の割合を尋ねるアンケート結果から、全体の6割近くの方の身近に「熱中症経験者」が存在することが分かりました。

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意外に多い20代の熱中症

熱中症の経験を年齢別に見てみると、20代の男女ともに半数以上が熱中症になったことがあると回答。どの年代よりも経験率が高いという結果が分かりました。

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総務省発表の「6月~9月の熱中症による救急搬送者の内訳(H22年~H26年合計)」によると、65歳以上の高齢者の割合が46.1%と最も多く、高齢者や子供がかかりやすいという印象が強い熱中症ですが、年齢別でみると若いからといって油断してはならないことが分かります。
特に夏のコミックマーケットでは、外は炎天下、室内も湿気が強く温度も上がることから、熱中症が毎年危惧されています。熱中症を減らすためにも、夏場は水分補給だけでなくしっかりと塩分補給を行い、正しい熱中症対策を行う必要があります。

<調査概要>
調査対象 夏場に仕事やスポーツなどで頻繁に汗をかくことがあり、水分摂取や塩分摂取などの熱中症対策をしたことがあると回答した方の中から、「塩飴(塩分が入っている飴)」を摂取したことがあると回答した方を抽出。東京都・埼玉県・大阪府・愛知県・神奈川県(*2)に在住の18歳~65歳の男女を対象とした。
●有効回答数 500名(男性250名・女性250名)
●調査期間 2015年12月5日~2015年12月7日
●調査方法 インターネットリサーチ
(*2)2015年の熱中症での救急搬送人員数上位5エリア(総務省調べ)

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